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ガラスの脚のテーブルが組み上がった。ガラスというマテリアルはすぐに割れてしまいそうで弱々しい印象だが、何枚も積層させて脚とするとかなり頑丈で安心感のある強さを持っていた。不思議なのは天板の浮遊感がありつつも、ガラスの存在感が決してないわけではなく、異様さを醸し出している。

06.25

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