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この写真は、いつもお世話になっているタイル職人さんの施工風景だ。なんとこの職人さんは私たちのフラグメンツを読んでくれているらしい。しかも、文章の癖や現場写真などから誰の投稿かある程度わかるらしい。最近は会うたびに自分の投稿をいじってくださるのでとてもありがたい。それだけでなく、現場ごとに私たちが意識していることを理解してくれたりもする。たとえばこの現場では、解体材を転用するなどの素材の記憶を継承していくというコンテキストをフラグメンツを読んで共感してくださっていた。次の現場ではタイルを円形の天井面に貼る計画のためいつも以上に手間をかけてしまうのだが、また現場でお会いできるのが楽しみだ。

05.08

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