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弊所主催の施工WSが開催された。今回は、学生を対象として、弊所のゲストハウスとなる蔵を題材として電気工事をやってみるという内容だ。最初はさっぱりだった学生がまずは口頭で説明して知識を得て、その後実際に自分の身体を動かして理解していくのを見て、やはりWSは素晴らしいものだと思った。何が素晴らしいかというと、設計事務所に勤める僕らにもちゃんとフィードバックがあるということである。普段職人さんを頼りに考えていることを実際に誰かに理解してもらえるように、解像させて伝えるというのは僕らにも返ってくるものがあった。WSは相互作用が起こるインターフェースなのではないかと思った。

04.10

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ArchitectureDirectionExhibitionGoodsProductReal estateStudyWorkshop