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ガラスへの穴あけ加工に挑戦している。ガラスは金属や木材と違い、少しでも無理な力がかかるとひびが入る。ドリルを押す強さ、水による冷却、刃を当てる角度など、気を使うポイントが多い。
現在の課題は、ガラスの接着面にわずかでも隙間が生じると、そこから削り粉を含んだ水が入り込んでしまうこと。合わせガラスの品質に直結する問題だけに、解決していかなければならないと思っている。しかしそこさえ上手くいけばとても綺麗な穴があく。これはスタディで作ったガラスのユニットだが、穴あけができるようになったことでプロダクトのアイデアも浮かんできた。ガラスの用途がまた少し広がった気がして、次に作るものへの期待が膨らんでいる。​​​​​​​​​​​​​​​​

06.02

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