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コマツハウス(小林スタジオのオフィスであるハヤシハウスの隣にある元空き家であり、現在はkurosawa kawara-ten所有の物件)の庭にはかつて山桜の樹があったのだが、kurosawa Kawara-tenがコマツハウスを獲得する前にその樹が切られてしまったのだ。敷地には切られた丸太が転がっていた(Shinoda coffee workshopsプロジェクトにおいてその山桜の丸太は丸棒になり、蒸留機を支える什器へと姿を変えた)。その丸太の一部をチェーンソーで割り出し、頑張って丸鋸・手鋸・電気ガンナ・ジグソーで形を削り出し、最後にやすって仕上げると、なんということでしょう。ただの丸太が綺麗に木ベラへと変貌してしまいました。こんなものは買えばいい話なのだが、愛着がすごい。

11.08

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ArchitectureDirectionExhibitionGoodsProductReal estateStudyWorkshop