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団地内にある私達の事務所は徒歩圏内に飲食店やコンビニがない。そのため基本的にお昼ご飯は、ありがたいことに社長のお母さまが人数分調理して提供してくださる。先日は、私が住む社宅の敷地内にある蔵を所員総出で施工する日(minga)。その日は私が調理担当になったのだが、「食べ盛りの若者11人分の食事」(男性多め、しかも作業直後=お腹ぺこぺこ)など、普段家族3人分の食事しか作っていない私には量の見当がつかない。AIに分量を聞きつつ食材を買って、結局鍋2つ分のカレーが出来上がった。作りすぎたかな、と心配したのも束の間。あっという間に平らげられ、むしろ足りなかった説すらある。恐るべし、若者の胃袋。これをほぼ毎日こなしてくださる社長のお母様には頭が上がらない。

07.04

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