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最近梅雨が明け、暑さが厳しくなってきた。「暑いね」「気をつけてね」が挨拶のように感じられるぐらいには暑い。それでも現場は進んでいる。誰かの家が壊れて困っている限り、職人さんが来て、汗を流しながら直さなければならない。こんなに暑い中でも仕事を全うしている職人さんを、本当に尊敬する。そして、そういった職人さんたちがいなければ、私たちの暮らしは成り立たないのだということ、そうした見えない連関の中に私たちがいるのだということを、改めて実感する。普段は当たり前のように使っている水道も、こうして誰かの手によって支えられているのだと思うと、感謝の気持ちが自然と湧いてくる。そんな水道工事の現場。

07.21

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