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最近、設計案のビジュアル化を行う際に、積極的にAIの活用に挑戦している。手軽にイメージを伝えるための絵をつくるには、大活躍のツールだ。AIを用いると、スキルがない人でも簡単に絵が作れてしまい、デザインの仕事がなくなってしまうのではないかと言われたりもする。でもこうして積極的にAIに触れてみると、自分の感性や出来ること以上のものは出せない、ということに気づく。細部の納まりのリアリティ、光の入り方、植栽の配置、絵のテイスト——「この空間はこうあってほしい」という強い希望がないと、絵が決まっていかない。AIは無限の選択肢の中から生成できてしまうからこそ、人間が理想を描き、選び取る力を求められていると感じる。(この画像にもツッコミ所は沢山あり、それをどこまでAIに修正してもらうのか、自分で画像加工を行うのかもAI今後見定めていきたい)

04.30

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