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新規プロジェクトが始まった。古民家の長屋門を花屋へとリノベーションする計画で、まずはお施主さんへの初回提案に向けて検討を行っている。設計の初期段階はお施主さんの人となりや与条件、予算やスケジュールなどが明確でないことも多く、まるで雲を掴むような、霧の中を進むような感覚に陥る。0から1を生み出すこの過程が一番悩ましいところであり、建築設計の醍醐味でもある。3Dプリンターも駆使することで、模型での検討も格段にやりやすくなった。所内での検討を経て、大きな屋根の下に透明で正面性のない広場のような空間をつくるプランが見えてきた。いい感じになりそうな直感がある。

02.10

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