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市原市内の物件で水漏れの相談があり、急遽見に行ってきた。外壁の下端から水が垂れており、お施主さんは壁内での漏水を疑っていた。しかし、給水が床から来ていることと、すぐ裏がトイレだったことから、漏れの原因はトイレの止水栓だとすぐに特定できた。ナットの緩みはなかったため、パッキンの老朽化と判断し、手持ちのパッキンに交換したところ、すぐに漏水は止めることができた。最近、不具合診断のスピードが早くなってきていることを実感している。この調子で、より多くの住宅の不具合を解決できたらいいなと思う。

03.26

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