Close

GW明けに始まった現場がいよいよあと一週間で一旦の区切りを迎える。家具や建具、照明器具付けといった最終盤の工程になり、毎日現場には大きな変化が起きるようになった。今回施主が住みながらの工事だったため、ほぼ毎回現場終わりにその日の進捗と翌日以降の日程共有をしてきた。下地を進める地味な進捗の日もあれば、吹き抜けを開ける大きな変化の日もあった。どんな進捗の時でも、なかなか職人さんとの日程調整がうまくいかず現場を開けてしまっている時でも、どんな時でも温かい対応をして下さった。想定よりも工期がかかってしまい申し訳ない気持ちで心苦しかったが、ようやく全貌がみえてきた。毎日の大きな変化にとても喜んでくださり、終盤の過酷さの中でかなり力をもらっている。この恩は絶対に返さなければならない。

08.29

出来事を絞り込む

ArchitectureDirectionExhibitionGoodsProductReal estateStudyWorkshop