










kurosawa kawara-tenでは、規模が小さいリフォームでも積極的にデザインの提案をしていくことを大事にしています。 市原市田淵のリフォーム 薪ストーブを設置するため、畳から不燃の床に変えてほしいと要望がありました。 お施主さんは古着を扱うお仕事をしており、引き継ぎ、循環させるをコンセプトにしている方だったので、新しいものを使うというより、倉庫に眠っている掘り出しものを使うのはどうかと提案しました。 早速、廃業したタイル屋から在庫のタイルを譲ってもらい、お施主さんと割り付けを考え、床にランダムに貼り付けました。パッチワークの様な仕上がりが、お施主さんのイメージとも合ってかわいい空間になったと思います。